Rickie Lee Jones ”浪漫”

リッキー・リー・ジョーンズのデビューアルバムであり、かつ最高のアルバムと言っていいでしょう。

その後数枚のアルバムではスタンダード曲などもやっていて楽しめますが、
彼女の基本的な魅力は、この1枚に凝縮されています。

1980年代の主流となったAOR期の多くのアルバムの中でもTOP3に入ります。
若々しい声と洗練された楽曲、そして豪華なスタジオミュージシャンたちによるバッキングと相まってPOPSのある意味完成形を創っています。全曲合わせても42分という短い時間の中に彼女の魅力が閉じ込められています。

いつ聴いても元気にさせてくれるHappyなアルバムです。

ドラム:スティーヴ・ガッド、アンディ・ニューマーク、ヴィクトール・フェルドマン、マーク・ステーヴンス、ジェフリー・ポーカロ
ベース:ウイリー・ウイークス、レッド・カレンダー
ギター:バズィー・フェイトン、フレッド・タケット、リッキー・リー・ジョーンズ
キーボード:ニール・ラーセン、ランディ・カーバー、ラルフ・グリールソン、ヴィクトール・フェルドマン、リッキー・リー・ジョーンズ、マーク・レベンナック
マンドリン:フレッド・タケット
シンセサイザー:ランディ・ニューマン、マイケル・ボディッカー
パーカッション:ヴィクトール・フェルドマン、リッキー・リー・ジョーンズ、マーク・スティーヴンス
ホーン:トム・スコット、チャック・ファインドリー、アーニー・ワッツ
バック・グラウンド・ヴォーカル:リッキー・リー・ジョーンズ、アルノ・ルーカス、レスリー・スミス、ジョー・ツラーノ、マシュー・ヴィエナー、マイケル・マクドナルド
アコーディオン:ニック・デカロ
オーケストラ・アレンジメント:ニック・デカロ、ジョニー・マンデル
ホーン・アレンジ:リッキー・リー・ジョーンズ
プロデュース:レニー・ワロンカー、ラス・タイトルマン
ジャケット写真:ノーマン・シーフ

2 thoughts on “Rickie Lee Jones ”浪漫”

  • 2016年10月6日 at 11:40 AM
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    甘えるような声が野口さん好み?
    10月4日、ブル-ノ-トでコンサ-トあり、よかったようです。

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    • 2016年10月6日 at 3:10 PM
      Permalink

      若い時の声はかわいかったですね。

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